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更新のお知らせ【2018年12月6日】

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    【最終更新日】
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  • はじめに 

  • ボラだより 2018 (18.12.06)
  • 収容動物等の情報【呉市動物愛護センター】(11件) (18.11.28)
  • イベント情報など【呉市動物愛護センター】(2件)(18.11.27) 
  • お家が見つかりました(446) (18.9.11)

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  • 収容動物のデータ【呉市動物愛護センター】

    【2018年12月6日 更新】
    呉市動物愛護センターから
    2018年度(平成30年度)11月分の収容動物のデータをお知らせします。

    西日本豪雨の影響で来館者が減っており、譲渡数も減っております。
    センターにいる譲渡対象の動物を家族に迎える選択肢にぜひ入れてください。
    まずは一度、センターへ会いに来てみてください。^^


    呉センターでは収容動物の譲渡にも力を入れていますが、
    それと同時に収容される動物を減らす事が大きな課題です。
    産まれてくる数を減らす事が、収容数及び殺処分数を減らす事に繋がります。
    避妊去勢手術の普及にご協力くださいm(_ _)m

    譲渡対象となり、このブログに掲載できる動物は一部だという事も
    多くの市民の方に知っていただきたいと思います。




    【11月のデータ】
    ●センターに収容された数(捕獲+引取+負傷)  
    犬=27(6)
    猫=42(23)


    ●処分された数(死亡+処分)
    犬=0(0)
    猫=1(0)


    ●譲渡数(もらわれた数)
    犬=10(0)、団体譲渡10(4)
    猫=7(5)、団体譲渡32(16)
    モルモット=1
    ハムスター=3


    ●所有権放棄数(飼えなくなってセンターへ連れて来られた数)
    犬=0(0)
    猫=0(0)

    ●返還数(迷子がお家に返った数)
    犬=2(2)
    猫=0(0)

    前年度までの集計は「続きを読む」以降をご覧ください。




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    テーマ : 動物愛護
    ジャンル : ペット

    ボラだより 2018 ☆

    【2018年12月5日更新】
    (長文でスミマセン・・)
    今やほとんどの人がスマホを持ち、簡単にネットで情報を入手できることで、こちらのブログでもそうですが、ボランティア個人でも、SNSや飼い主募集サイトに登録して、一頭でもやさしいご家族にもらわれるチャンスを作ってあげようと、譲渡できそうな子は時間を作って掲載しています。
    ネットのおかげで作れたご縁も大変多く、それはとてもいいことなのですが、時に裏目に出てしまうことがあるのも事実です。
    まさに今回がそうでした。

    今年5月に鹿児島に譲渡した生後6カ月位の子犬。
    怖がりな子で口も出ていたのでボランティア宅でしばらく預かってもらい、馴れてきて、散歩も楽しそうになってきたので、愛護センターに戻し、そろそろ飼い主を探そうとネットに出した子でした。
    その後、鹿児島在住の男性の目にとまり、あまりに遠いのでそれは・・・と所長にボランティアは言ったそうですが、やたら強気でかけてくる電話対応に負けたのか、譲渡の日が決まりました。当初はバスを乗り継いで来ると言われていました。本当に来るんだろうか?と信じがたい気持ちでボランティアも向かったところ、予告通りの日に自分が運転する車で迎えに来られました。
    単身だが親戚がすぐ近くにいること、一軒家で環境はいいところだということ、親戚が最近、保護犬♀を飼い始めてその子と遊ばせると言われていたこと、さらには地元の愛護センターで取得した譲渡認定書を持参されて資格のある人間だとアピールされ、こちらから説明する条件もすべて承諾して帰られ、見送りました。

    ところが夏以降から、様子をやり取りしていたボランティア(一時預かって馴らしていた者)の元に、攻撃的な文面と、返してもいいという不穏なメールが届くようになったそうです。
    そこで改めて文書を飼い主に送り、真意を問うたところ、家族と話し合い、円満に返す結論に至り、来てもらえるならお願いしたいと言われました。「円満」という解釈の意味は理解できませんが、今回、鹿児島まで行ってきました。

    片道8時間。走行距離往復で1200キロ。その男性の家がありました。
    夏頃にケガをしたことで仕事も辞め、現在は首輪もつけずに部屋の中で軟禁状態とのこと。
    登録もされておらず、ノミダニの薬をもらいに行ったことはあったが病院には連れて行ってないそう。
    私達が来る前日にホームセンターで初めて首輪を買ったそうです。
    当日、外につないでいたらハーネスが抜けてしまったらしく、私達が行ったときは庭の中を逃げ惑っているところでした。

    ただ、飼い主とも親戚の方とも信頼関係は築けておらず、なかなか捕まりません。
    1時間くらい経ったところで「助けを呼びました。」と言われて、現れたのがナント、鹿児島県警。
    2人の若いお巡りさんから私達も事情を聞かれ、説明したところ、広島からはるばる来たんですか!と、大変驚かれ、一緒になって追い込んでくださっていたのですが、ついに敷地内から脱走してしまい、飼い主と警察が走って追いかけて行きました。
    あーあ。ここまで来て野犬にさせてしまった。
    想像を絶する展開にすっかり諦めモードになっていると、「捕まえました!」と飼い主から連絡が入り、飼い主の親戚の方に案内されて私達も車で近くの住宅地に向かいました。

    逃げる犬を必死で捕まえた鹿児島県警、さすがです。
    飼い主には警察からも問題点を指摘され、厳重注意を受けていましたが、その後、警察を見送ってからは私達も懇々とお話させてもらいました。
    「とにかく今後、気安く犬を飼わないでもらいたい。」
    それに尽きました。
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    広島に連れ帰った子は帰りの車の中で何も口にせず、黙ってコトリとも音を出さずに固まっていましたが、どこかほっとしているようでもありました。馴らしで預かっていたボランティアの家に戻り、3回シャンプーしてきれいになったところで、安心したように食べ物に口をつけ始めたそうです。「えらかったねー。」というと、じーっと目を見て涙があふれたそうです。

    今回のことは、よほどのことだと思いますが、改めて譲渡の難しさを痛感しました。
    そして冷たい地に叩きつけられるように心が萎えてしまいました。
    私達、市民ボランティアは無報酬で動いており、自分たちの時間を使ってやっているだけなので、できることには限りがあるのですが、かなり無理してしまいました。
    そして今回、戻ってきた子のお世話をするボランティアには今後、負担が大きくなってしまいました。
    また様子を見ながら、新しい飼い主を探すことになります。
    人間は都合の悪いことは忘れ、今となっては過去のことになっていくわけですが、はるばる鹿児島まで行った労力と費用もかけたのでこちらで記事にさせてもらいました。今後のあり方の教訓にしたいです。

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    テーマ : 動物愛護
    ジャンル : ペット

    猫の飼主さん募集中【呉市動物愛護センター】

    【2018年11月28日更新】

    先週末にいた譲渡対象猫は以下の子です。
    ◎茶白♀1歳未満
    近付くとスリスリして甘えます。
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    (クリックをすると画像が大きくなります。)


    ◎白グレー♂1歳位 キジ♂3カ月位
    譲渡されました!
    家族に迎えてくださり、有難うございました!

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    (クリックをすると画像が大きくなります。)



    このブログを見て、呉市動物愛護センターで保護されれば、飼い主を探してもらえると思わないでください。環境の変化によるストレスで体調を崩しやすく、ここに掲載される子はほんの一部です。
    また餌を与えるだけの身勝手な行為で数を増やし、近隣住民からの苦情で、結果、こうして収容される猫も後を絶ちません。
    人間側の意識が変わらなければ、この問題は終わりません。



    今もセンターには猫(子猫含め)の収容が絶えません。
    特に子猫は体調が急変しやすく、ワクチンを打って元気そうでいても
    亡くなるケースも多いです。
    そのことを充分ご理解いただき、過信されず
    適切な飼育環境を考慮していただける方でないと、
    たとえば先住猫への感染もありうる事態になります。
    配慮に自信が持てない方は、先住猫がいないことをおすすめします。


    持ち帰られる際は、安全のため、キャリーバックを持参ください。
    (センターでお貸しすることができます。) 


     猫を迎えられた方へ
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    テーマ : 里親探し
    ジャンル : ペット

    386ボス(MIX♂去勢済 2歳位)の新しい飼い主さんを募集しています!【呉市動物愛護センター】

    【2018年11月27日更新】
    そういうわけでボスは再び、ボスというセンター名になり、
    新しい飼い主さんを探すことになりました!!
    センターに戻った日はこんな感じで黄昏ていましたが・・
    (ボス君と面識のないボランティアが撮影)
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    知っているボランティアが現れると忘れてなくて、テンションMAX!
    いじける様子もなく、何事もなかったかのような天真爛漫さでした。
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    その後、ボランティアが動物病院に連れて行ってくれて健康診断したところ、体重18キロ。血液検査異常なし。フィラリア陰性でした。そして去勢手術も無事終え、今はエリザベスカラーも取れてボランティアの実家で預かってもらっています。
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    野生児のようなイメージだったボスですが、実は室内飼いもできる子だということが判明。
    無駄吠えもなく、マナーパンツの装着を嫌がらなかったそうですが、室内では粗相をしないので今ははずしています。ただ散歩での引っ張りは強いですが、イージーウォークというハーネスを付けたところ多少、軽減したようです。
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    心許した人のことはずっと覚えていて、近づくとおじぎをして甘えますが、知らない人や、威圧感のある人は怖がり、逃げるように怯えることがあります。また、馴れている人でも服装が違ったり、朝が来ると頭がリセットされて、「誰だ?」と、唸ることあるそうですが、間違ったと気づいた時の表情は相当、おかしいそうです。
    その辺を温かく見守って受け入れてくださる、あったか家族を募集しています!今度こそ幸せになってもらいたいです!
    ボス君のことが気になる方は、以下の連絡先にお問い合わせください。
    090-6434-6366 マスモト(ボランティア)
    (仕事の都合で出られない場合、ショートメールや留守電に入れてくださると折り返し連絡します。)



    【譲渡先での様子】
    2017年12月23日に譲渡のち、2018年11月3日に軽トラの荷台に乗せられてセンターに戻りました。今年9月になって、馴れないので返したいとメールが来て、私達も何度か足を運んでアドバイスをしましたが、飼い主さんの心が折れてしまわれたようです。譲渡当初は夜の間は室内で、その後はずっと外飼い。平日は共働きで、休日は農業をされており留守の多いご家族でした。

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    【収容当初の様子】
    2016年10月、生後2カ月位で音戸町田原より
    6匹兄妹で収容されました。

    田原兄弟
    【生後4ヶ月位の頃】

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    (クリックをすると画像が大きくなります。)

    過去記事は「つづきを読む」をクリックしてください。

    このブログを見て、呉市動物愛護センターで保護されれば飼い主を探してもらえると思わないでください。本来なら今回のボス君のように返したいと言われても、よほどの事情がない限りはセンターでは受け付けてもらえません。ボランティアも活動費はすべて自分持ちの市民ボラなので限界があることをご理解ください。


    続きを読む

    テーマ : 里親探し
    ジャンル : ペット

    2018秋 保護犬猫を迎えよう!【イベントのお知らせ 東広島市】

    【2018年11月27日更新】
    今回も秋晴れの下、「保護犬猫を迎えよう」が開催され、
    呉市動物愛護センターから予定通り3頭、参加させていただきました。
    前日はモカ、らん、ナナの順番に念入りにシャンプー。
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    当日は全員、朝ごはんを抜いた状態で いざ出陣。
    らんとモカはマナーパンツ装着もさせてくれて車酔いはなし。
    ナナは車に乗せるとハードロックの女になり、敷いていたものを
    ノリノリで片っ端からぐちゃぐちゃに引っ張って破り、満足した後、
    動きが止まったと思ったら車酔いで嘔吐してしまいました。
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    らん、ナナは2度目ということもあり 比較的、落ち着いていましたが
    生後半年位のモカは最初はこわごわ。
    でも少しずつ馴染んできて、お散歩体験も頑張れました。
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    後から他のボランティアと一緒に登場の律くん(下写真左)。
    彼は平岩しつけ教室にも参加したことがあるので、落ち着いていました。
    下写真右は卒業犬(くわちゃん  )も応援に駆けつけてくれました!
    嬉しかったなぁ~。
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    水筒に温かい山羊ミルクを入れて応援に来てくれたボランティアに皆、大興奮!
    仲良く分け合って飲んでいました。
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    そして作成する余裕がない私達に代わり、主催者の方が
    「これは第三者が書いた方が効果的だと思うので・・。」と、作ってくださったのがこちらのチラシ。
    センターの紹介や、こちらのブログからの抜粋や、収容動物が増え続けていることが書かれてあります。
    思いがけないお気遣いにじーん・・有難うございました。 
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    お散歩体験のごほうびに犬たちには、おやつもいただいて・・
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    センターに戻ると犬たちは足早に犬舎にまっしぐら!
    この子たちにとっては、今はここがお家だから落ち着きたいんだね。 
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    おかげさまで、気にかけてくださるご家族もおられ、今後の朗報に期待しています。今回はお天気にも味方してもらえて終日おだやかで、沢山の方に来場していただけました。私達も毎度のことながら、センターの子を移動することにはかなり神経を使います。
    無事に終えて帰ると、譲渡あるなしにかかわらず、安堵の気持ちと脱力・・。
    それでもココロひとつに・・のやさしさをもらって・・
    皆に幸せが見つかりますようにと願うばかりです。


    【2018年11月23日更新】
    いよいよ今週末です!!
    呉市動物愛護センターからは、女子3頭。
    ナナ、らん、モカを連れて行く予定です。
    会場で見かけたら、応援よろしくお願いします!

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    【2018年11月12日更新】
    東広島市で開催される
    「保護犬猫を迎えよう!」イベントのお知らせです。

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    (クリックをすると画像が大きくなります。)

    2018年のイベントテーマは 「社会の中で共に生きる」 
    今回も、パッと目を引く黄色の可愛いイラストのポスターは、
    ワンハートTシャツでおなじみのイラストレーターのBOOSUKAさん、
    デザイナーの兼田園子さんによる温かなデザインによるものです。
    実は地球を囲っている動物や人間たちは
    実在しているこのイベントにゆかりのある方達なんですよ。
    見ているだけであたたかな気持ちがじんと伝わる素敵なポスターです♪


    日時 2018年11月25日(日) 雨天決行
      終了しました!ご来場有難うございました。

    時間 10:00~15:00
    場所 東広島市役所駐車場


    保護犬猫を迎えたい人も、そうでない人も、
    とっても楽しいイベントですから、是非、足を運んでみてください!
    私達もご厚意で毎回、呉市動物愛護センターから
    収容動物と参加させてもらっています!
    応援、宜しくお願いします!卒業犬も遊びに来てくれると嬉しいな♪

    ご来場いただく際には、いくつかの注意事項があります。
    詳細はポスターをクリックして確認してくださいね!

    テーマ : 動物愛護
    ジャンル : ペット

    体験ボランティア(毎月第3日曜・定員に限りあり)募集中!!【呉市動物愛護センター】

    【2018年11月27日更新】

    今年最後の体験ボランティアのお知らせです。
    参加希望の方は風を通さないような温かい恰好でいらしてくださいね。
    ちなみに来年1月の体験ボランティアは、お休みさせていただきます。

    月日 2018年12月16日 (日)
    場所 呉市動物愛護センター(グリーンヒル郷原敷地内)
    時間 13時~15時




    下の「続きを読む」から注意事項を
    よく読んでご参加ください。


    呉市動物愛護センターへのアクセスは
    こちらを参考にしてください → 

    ☆ ☆ ☆

    現在(11/25時点)、センターでは、さまざまな方から
    フードや備品の提供をしていただいています。
    いつも気にかけてくださり、本当に有難うございます。

    その子の体調に合ったものをあげたい場合
    センターでは市の予算の関係上、制約があり
    寄付でいただいたものが、とても助かっています。

    いただいた品々は、センター内をはじめ
    他の保護ボランティアさんの元へと、無駄にならないよう
    大切に使わせていただいています。

    ご自身で飼われている子が、お亡くなりになったり、
    お気に召さなくて不要になったものでかまいません。
    多少期限が切れていてもかまいません。
    またフード以外の備品、食器洗剤、洗濯洗剤、漂白剤、ペーパータオル、
    (古新聞(広告のぞく)など
    引き続き宜しくお願いします。

    現在は子犬が増えてきたので子犬用フードも助かります。


    【2010年6月8日更新】
    この度、呉市動物愛護推進員発足に伴い、
    毎月第3日曜日を体験ボランティアの日とすることにいたしました。

    続きを読む

    テーマ : ボランティア活動
    ジャンル : 福祉・ボランティア

    416桃香ちゃん(MIX♀推定3歳)は保護団体に移動しました。【呉市動物愛護センター】

    【2018年11月28日更新】
    11/13モモちゃんは保護団体ピースワンコに移動しました。
    ボランティアには馴れてきて、散歩も楽しそうに行けるようになったのですが
    犬舎がいっぱいになってきたこともあり、所長が判断しました。


    【2018年10月3日更新】
    結局、飼い主さんが現れないまま2カ月が過ぎました。
    迷い犬から飼い主さん募集に切り替えます。
    センター名は桃香ちゃん(ももちゃん)メス犬が嫌い。
    それ以外はも穏やかな子です。
    食欲は旺盛で散歩が何より大好き。
    時には「帰りたくない。」と、ボランティアを困らせることも・・。
    (下写真下右)
    モモちゃんによいご縁がありますように・・・。

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    (クリックをすると画像が大きくなります。)


    【2018年8月30日更新】
    結局、問い合わせもお迎えもないまま、収容されてから一カ月が過ぎました。
    後ろ足を痛がっていたのも、すっかりよくなったようです。
    少しふっくらして、毛艶もよくなりました。
    センターでの環境にも少しずつ慣れ、最近では散歩も嬉しそうに行きます。
    犬舎では、先日トライアルに行ったシュンくんと前後だったため仲良しでした。
    ただメス犬にはなぜか興奮して吠えますが、普段は大人しい子です。
    センターではモモちゃんと呼んでいます。
    収容当初は食が進みませんでしたが、今ではおやつを見せると寄ってきます。
    探しているだろうはずの飼い主さん、この子を見たことがある方、
    または、新たに家族として迎えたいと思われる方はお問い合わせください。
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    【いきさつ 収容当初の様子】
    7/20 倉橋町室尾で保護され、センターに収容されました。
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    数日前から周辺をウロウロしていたそうです。
    ピンク色の首輪がついていました。ビスの金具が差し込んでいました。
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    収容された日、私はたまたまボランティアに入っていたのですが、収容してすぐは大変怯えていて触ろうと犬舎に入ると、怖くて排水口の中に顔をうずめるので、そっとしておきました。

    このブログを見て、呉市動物愛護センターで保護されれば飼い主を探してもらえると思わないでください。 万が一体調を崩しても、センターでは充分なケアもできません。 収容された子が全員、譲渡対象になるわけでもありません。また来館者とのトラブル防止のため、犬は表に出していません。(ふれあい犬舎は見学できます。)収容動物を見学したい時は、事務所受付で職員さんに申し出してください。

    続きを読む

    テーマ : 動物愛護
    ジャンル : ペット

    仔犬の飼主さん募集について【呉市動物愛護センター】

    【2018年11月2日更新】
    只今、子犬の収容数が大変多くなっています。

    ◎生後3カ月位♂♀ 郷原エリアから収容の兄妹。
    大変にぎやかです
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    ◎生後2~3カ月位♂♀ 音戸エリアから収容の兄妹。
    水遊びが大好きで、すぐにお水のお皿をひっくり返します。
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    ◎白茶兄妹
    少し怖がりなところがありますが、食欲旺盛です。
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    ◎生後6カ月位♂♀ この子達は子犬でセンターに来て、大きくなりました。
    最初は怖がりでしたが、ボランティアが必死に馴らしてずいぶんよくなりました。

    ◎律くん(♂)
    お座りは完璧です!おいで~と言うと、嬉しそうにやって来ます。
    知らない人には警戒するところがありますが、
    やさしくしてくれる人にはデレデレ。
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    ◎モカ♀(茶白) きなこ♀(薄茶)
    きなこは先週末、譲渡されました!
    共に甘えん坊の二人。食欲旺盛です。
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    (クリックをすると画像が大きくなります。)

    この記事でもおわかりのように、子犬であってもなかなかご縁がありません。
    譲渡や保護団体に移動して犬舎を空けても、またすぐに新しい子が入ってくるの繰り返し。そのほとんどが無責任な餌やりのいる地域(主に虹村工業団地、音戸、辰川、郷原、焼山、新宮、阿賀)です。不妊去勢をして数を減らしていかないと この問題は解決しません・・・。



    【子犬を迎えられた方へ】
    とても懐こい子もいますが、環境に慣れるまでは
    人間同様、時間がかかります。どうか優しく接してください。

    可愛いからと抱っこしてかまいすぎず、ちゃんと休ませてあげてください。
    つなぐ時は必ずチェーンでお願いします。
    布製では暇な時にかじって、脱走する可能性があります。
    首輪の装着チェックも毎日してください。
    腕時計のように指1本入る程度の加減が目安です。
    特に呼び寄せができない段階での散歩は、ハーネスも装着してください。
    家の中などで自由にさせる場合でも、輪っかを切って(物に引っかからないように)
    リードをつけることをおすすめします。
    子犬は体調を崩しやすいです。便の状態、食欲など様子を観察して
    思わしくない場合は、動物病院で診察してもらってください。


    また、譲渡後は、最寄りの行政機関で犬登録を必ずしてください。
    譲渡後の脱走はとても多いです。
    慣れてきた子でも厳重にしてください。

    万が一、脱走した場合や、何か困ったことががありましたら
    呉市動物愛護センター(0823-70-3711)に相談してください。

    獣医の資格を持った職員が4名おりますし、
    脱走した場合の対応について説明してくださいます。


    【来館者の方へお願い】
    土日、ボランティアに入っておりますと、
    沢山の家族連れの方が来館されます。
    子犬は可愛いので、特にお子さんは
    駆け足でサークルにいる子や、ふれあいコーナーに向かわれます。
    これが人馴れしていない収容動物には恐くてたまらないようです。

    大人の来館者も動物園感覚で来られ、抱き上げ、
    時には子供にも抱かせている光景を目にしますが
    万が一、子犬が嫌がって暴れて、
    その子の手からすべって落としてしまっても
    愛護センターでは充分は手当はできず、
    譲渡のチャンスがなくなる可能性があります。
    またお水が飲みたくても飲めない状況でいると
    脱水状態になる危険性もあります。
    もともとビビりの子は、無理に抱っこされることで
    さらに人間嫌いになってしまうこともあります。
    動物たちを思いやる配慮をどうか宜しくお願いします。


    【子犬を迎えたいと検討されている方へ】
    予約、取り置きはしていません。
    子犬時は大変可愛いので、気持ちは充分わかりますが
    衝動的な思いだけで、もらって行かれるのは絶対にやめてください。
    譲渡されていく子を見送るのは、私達ボランティアの願いですが、
    それでは、その子やご家族の将来を考えた時に、
    不幸な動物をまた増やすことにつながりかねません。
    どうぞ、しっかり頭を冷やして、ご家族とよく話し合われ、
    環境を整えてから家族に迎えましょう。宜しくお願いします。
    こちらも是非、ご一読ください。 「犬を飼うってステキです―か?」

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    テーマ : 里親探し
    ジャンル : ペット

    423松子ちゃん(柴犬風♀推定15歳位)はお家が決まりました!【呉市動物愛護センター】

    【2018年11月12日更新】
    松子は、病院に連れて行ってくださったボランティアさんのお家の子になりました。
    アレルギーから来ていたという皮膚の状態は投薬と食事で改善して、
    今では見違えるようにフカフカになっていたそうです。
    (立ち合った他のボランティアが写真を撮ってくれました。)
    愛情をそそいでもらって、松子はとても幸せそうです。
    ただ、看取り覚悟でシニア犬を迎えるということは大変なことです。
    Iさんには本当に頭の下がる思い・・。有難うございました。
    そして松子ちゃん、これからは穏やかな時間を過ごしてね。
    1528632255_101.jpg1528632608_211.jpg

    (クリックをすると画像が大きくなります。)


    【2018年10月17日更新】
    松子のことを気にかけてくださる方がボランティアで病院に連れて行ってくださいました。
    高齢ということもあり、色々、病気を持っていることがわかったそうです。
    でも最大の問題はフィラリア強陽性だったこと。
    予防薬は飲ませてもらっていなかったようです。
    今は病院通いをしながら、ご自宅で介護してくださっています。
    よって、松子は現在、愛護センターにはおりませんが、
    こちらでは引き続き、迷い犬として掲載を残します。


    2018年10月7日更新】
    片方の鼻から時々出血しているのは、中の皮膚が悪いのかもしれません。
    何かにぶつけてではなさそうですが、ボランティアが松子の部屋をクッションで覆ってくれました。
    この子の飼い主さんはどこで何をしているのでしょう・・・。
    CA3A0006_20181007112339e35.jpg
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    【2018年9月21日更新】
    まだ問い合わせも、お迎えもありません。
    センターでは名前を松子(まつこ)と呼んでいます。
    ちょうど2年前にもほぼ同じ場所で皮膚病の高齢柴犬が収容されてきており、その子の名前がウメ子だったので・・。
    ウメ子の詳細はこちら 

    松子は収容当初よりも足取りがしっかりしてきており、目ヤニも減りました。
    爪を切ったことで歩きやすくなったのか、すたすた歩きます。
    只今、2度薬用シャンプーをしており、効果を見ているところです。
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    【いきさつ】
    呉市広白岳2丁目付近の水路に落ちているところを保護されて、
    9月6日にセンターに収容されました。
    収容当初、首輪はついていませんでしたが、首輪の跡はありました。
    推定年齢は15歳位。
    皮膚の状態がとても悪く、目ヤニが出て目もあまり見えていない様子。
    耳の中の皮膚が硬くなっているせいか、音の反応もほとんどないです。
    CA3A0076.jpgCA3A0016_2018091021014439d.jpg
    週末、ボランティアが薬用シャンプーしてくれました。
    お口も出ずに、いい子にしていたそうです。
    皮膚病からくる独特の匂いも消えて、きれいになりました。
    爪も伸びきっており、巻き爪になっていたので切ると、
    抱っこから降ろしたら、しばらく何か考え込んでおられるような・・・。(下写真右)
    でも、かなり歩きやすくなってるはずです。
    今のところ、食欲もあり、便の状態もよかったです。

    CA3A0011_20180910210147225.jpgCIMG0959.jpg

    (クリックをすると画像が大きくなります。)

    このブログを見て、呉市動物愛護センターで保護されれば飼い主を探してもらえると思わないでください。 万が一体調を崩しても、センターでは充分なケアもできません。また来館者とのトラブル防止のため、表に出さないようことになりました。(ふれあい犬舎は見学できます。)収容動物を見学したい時は、事務所受付で職員さんに申し出してください。

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    テーマ : 動物愛護
    ジャンル : ペット

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    呉市動物愛護センターで活動している市民ボランティアのブログです。動物が置かれている現状を知ってもらい、温かいご家族とのご縁を結ぶ手助けになれば幸いです。

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