迷子の雑種犬が無事お家に帰りました【広島市動物管理センター】

2007年10月8日に、お家の方が迎えに来ました!

広島市動物管理センターのHPより。
保護された雑種犬

足腰の悪い老犬(なんと16歳でした!)という事で、保護された近所に飼主さんがいるはずだ、と思った一般の方が、阿戸小学校近辺の方に声をかけて飼主さんを見つけることができたそうです。飼主さんは動物管理センターという施設をご存知なく、迷子犬の捜し方も分からなかったようです。こういう飼主さんがとても多いのが現状です。
私達飼主ひとりひとりが迷子にさせない、鑑札・迷子札をつける、迷子にさせてしまったらセンターや警察、役所へ届け出る事を知っていれば、殺処分される数は確実に今よりも減るはずです。誰にでもできる簡単な事なんですよね。
今回もご協力、応援してくださったみなさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m
広島市動物管理センターには常に収容されている動物がいる状態です。引き続きよろしくお願いいたします。

【収容日】  2007年9月27日
【収容期限】 2007年10月8日
【収容場所】 広島市動物管理センター
【保護場所】 安芸区 阿戸町(阿戸小学校の周囲)
【動物種別】 犬(中型)
【種  類】 雑種
【性  別】 雄
【年  齢】 推定8歳
【毛  色】 茶黒(短毛)
【首  輪】 黒
【去勢処理】 不明
【問合せ先】広島市動物管理センターもしくは、この記事のコメント欄まで。
【備  考】
 高齢のためなのか怪我をしたのかは不明ですが、
 後ろ足が立たず、腰くだけの状態です。
 阿戸小学校付近で保護されていますので、
 恐らくこの近辺に飼主さんがいらっしゃると思います。

 何か情報がありましたら、この記事にコメントください。
 管理センターへの不必要な問合せは業務の妨害になるので
 お止めください。


 迷子札や鑑札の重要性を知らない飼主さんもまだまだ多いです。
 そして何よりも、迷子になって保護される犬が非常に多く
 迷子になった愛犬の探し方を知らない飼主さんも多いです。


 処分期限が過ぎた後に気付いても遅いです!
 迷子にさせてしまうのも、迷子札や鑑札を付けていないのも
 すべて飼主の過失です。
  
 センターに収容される仔を減らすためには
 私達飼主が愛犬に迷子札をつける事が大変重要です。
 殺処分の実態や動物問題の現状を嘆く前に、
 まずは自分の愛犬に迷子札(鑑札)をつけてください。
 そして、迷子札(鑑札)を付けるように周りの飼主さんにも伝えてください。
 どうかよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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