広島県内のペットの迷子・保護、譲渡、呉市動物愛護センターの収容動物の情報を提供する場です
「広島県動物愛護管理推進計画(案)」に対するパブリックコメント
2008年02月14日 (木) | 編集 |
が1月21日から始まりました。
【2008年2月14日追記】
「続きを読む」以降に提出意見を追加しました。


締切は2月15日(金)・・・郵便は当日消印有効
計画案は県ホームページで見れます。

その他、以下の場所でも資料配布しています。
*広島県庁福祉保険部保健医療局食品衛生室(県庁本館6階)
*広島県庁行政情報コーナー(県庁南館1階)
*広島県立各保険所
*広島県内各動物愛護センター、動物管理センター
意見の提出は、住所(市区町名まで)、年代、性別を記入の上
(1)郵便又はファックス(別紙様式)
  ・ 〒730-8511 広島市中区基町 10−52  広島県 福祉保健部 食品衛生課
  ・ ファックス番号 082−227−1057
(2)電子メール fushokuhin@pref.hiroshima.lg.jp

(3)お問合せ 広島県福祉保健部 保健医療局 食品衛生室 乳肉水産グループ
   ・ 電話 082−513−3103
   ・ メールアドレス fushokuhin@pref.hiroshima.lg.jp

(4)県ホームページ fusyokuhin@pref.hiroshima.lg/jp

ぜひ、上記ホームページ内の「広島県動物愛護管理推進計画(案)」をダウンロードして目を通してみてください。広島県が目指す「動物と暮らす町づくり」が見えてきます。
そして、広島県へご自分の意見を送ってみて下さいね。

尚、私が送った意見を以下に転載しますので参考にしてみてください。
このブログを通して感じた事などや普段から思っている事を書いてみました。内容が具体的過ぎてスルーされてしまうかもしれませんが(汗)広島県民が考えている事や動物行政に関心を持っている事を知ってもらうだけでも、大きな意味があると私は思っています。

●収容動物の返還率を上げるため、犬の登録・狂犬病予防注射の徹底と鑑札の仕様の見直し(装着しやすいものや体の大きさに合わせたデザイン等)をしてほしい。

●犬の登録時に迷子札、鑑札の装着の説明と、迷子になった時の連絡先を説明してほしい。

●収容動物の返還率を上げるため、広島市動物管理センターで既に参画している環境省データベースへ他の県内3カ所のセンターも参画してほしい。

●収容動物の返還率を上げるため、迷子札や鑑札の装着率を上げる以外に、センター側も公示方法の工夫をしてもっと積極的に飼主探しをする体制をつくってほしい。

●収容動物の返還率を上げるため、獣医師会(もしくは獣医師会に入っている動物病院)へ動物の情報をFAX等で知らせ、該当動物がいないかカルテの照合や、収容動物の情報を掲示してもらう等、公示や飼主さがしの連携をとってほしい。

●同時に収容動物が保護された近辺の警察や交番へもFAX等で知らせ、掲示をしてもらうとより効果的だと思います。

●返還率を上げるために、動物愛護団体、猟友会、犬種別サークルとの連携もとれるようにしてほしい。

●センターの譲渡率を上げるため、広島市と福山市のセンターも月に1〜2回は土日祝日の人が集まりやすい曜日に譲渡会を開催してほしい。

●定点引取りの日時と場所の広報はよく見かけますが、譲渡会やしつけ教室といった啓発に繋がる催しの広報が目立たないので、それらの情報をもっとポスターや新聞や自治体の広報誌に載せてほしい。

●動物愛護管理法という法律があっても、取締りをする機関が明確でなく、この法律が活かせていない現状を打開するため、一般人だけでなく警察官と動物行政に携わる職員を対象にした動物愛護管理法のセミナーや勉強会を開催してほしい。

●マナーの向上と適正飼養の啓発のため、飼主だけでなく、販売やブリードに携わる業者も対象とした「飼い方講習」を開催してほしい。

●収容動物を減らすため、ブリーダーに対し繁殖を規制してほしい。

●動物販売・管理業者に対する監視の強化を行ってほしい。

●収容動物及び殺処分数を減らすため、獣医師会に対して避妊・去勢手術を推奨し、その必要性を獣医師から飼主へ説明する啓発義務を設けてほしい。

●動物愛護センターを呉市動物愛護センターのように、一般住民やボランティアが集まりやすい環境つくりを整備してほしい。飼育放棄に来る人への抑制と意識変化にも繋がると思います。

●行政の動物収容施設の整備を行ってほしい。指導する立場である行政の施設は、動物が収容される施設として適切でなければならないと思います。


動物愛護管理推進計画のパブリックコメントは全国各地で行われています。 こちらに締切日をまとめていますので、皆さんの住む町もあるかチェックしてみてくださいね。
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