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ボス(MIX♂去勢済 2歳位)の飼い主さんが決まりました!【センター在籍登録・ボラ預かり】

【2019年5月19日更新】
ボス君は正式譲渡になりました!
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3月にセンターで開催された写真教室で見かけ、4月の寺家のイベントに来ていたボスに再び会って気に入ってくださったご家族のお宅にトライアルのためにお届けして2週間。最初何も食べず、飲まず、排泄せずで恐々だったボス君。その連絡を受けて、私達も正直どうなるかと心配しましたが、ある時、緊張が続くボス君に一人にしてあげようと家族で買い物に出かけることにしたらしく、「行くよ!」と子供たちに声をかけると ボスも立ち上がって一緒に行く気になったそうです。その後はGW期間中ということもあり、車であちこちお出かけしてもらって、やさしく接し続けてくださるご家族にボス君も少しずつ心許し、トライアル終了の2週間後には、家の中で飼い主さんの後追いして甘えるほどになったそうです!
もっと時間がかかるかと思っていた私達は正直 ビックリ!嬉しい展開にただただ驚くばかりでした。
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そして2週間を経て、センターにご家族と現れたボス君。
私達を見つけると、「いたー!!」 とばかりに体中で喜びを表してくれて笑顔全開でした。 
そしてこの日は会えなかった預かりをしてくれていたボランティアと昨日(18日)再会できて、ナナを散歩中だった私はカメラを急に出せなくてシャッターチャンスをのがしてしまいましたが、それはそれは嬉しそうに飛びついて感動的な場面でした。今は新しいご家族にも打ち解け、帰る時は子供たちと一緒に後部座席に乗ってセンターを後にしたボス君。安心したような表情を見ると、胸がいっぱいになり感無量・・・。改めまして、今までボス君に関わってくれた方々、応援してくれた皆様、そしてボスを選んでくれたご家族に心から感謝したいです。本当に有難うございました。
ボス、これからは保護犬ではなく家庭犬として幸せになってね!
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ちなみに名前はこのまま「ボス」でいくそうです。どこかで出会ったら声をかけてあげてくださいね♪ 


【収容当初の様子(左)生後4ヶ月位(右)】
2016年10月、生後2カ月位で音戸町田原より
6匹兄妹で収容されました。

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【前回譲渡先での様子】
2017年12月23日に譲渡のち、2018年11月3日に軽トラの荷台に乗せられてセンターに戻りました。今年9月になって、馴れないので返したいとメールが来て、私達も何度か足を運んでアドバイスをしましたが、飼い主さんの心が折れてしまわれたようです。譲渡当初は夜の間は室内で、その後はずっと外飼い。平日は共働きで、休日は農業をされており留守の多いご家族でした。

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過去記事は「つづきを読む」をクリックしてください。
【2019年4月23日更新】
ボス君希望の方が現れ、今週末にトライアルに行くことになりました!
幸せになってもらいたいので、うまくいくことを願うばかりです。
ボス、頑張れ!!


【2019年4月10日更新】
この頃のボス君。
ますます落ち着いてきて、ボランティアのお家でいい子にしているそうです。
人見知りのところは相変わらずありますが、相手によっては寄っていくこともあるそう。
散歩での引っ張りもなく、やたら吠えたりもありません。
この前、寝ている時にうなされていることがあって
「ボス君!」と起こすと、ハッとして目を覚まし、尻尾を振り出したそうです。
何か怖い夢でも見たのでしょうか・・。
私が散歩しているときに、センターから車が下りていくのを見てすごく焦っていたボス君。
お世話になっているボランティアの車によく似ていたので置いていかれると思ったのかな。
センターではドックランで子犬の相手をしてくれていました。
どうかよいご縁がありますように・・・。

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(クリックをすると画像が大きくなります。)


【2018年11月27日更新】
そういうわけでボスは再び、ボスというセンター名になり、
新しい飼い主さんを探すことになりました!!
センターに戻った日はこんな感じで黄昏ていましたが・・
(ボス君と面識のないボランティアが撮影)
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知っているボランティアが現れると忘れてなくて、テンションMAX!
いじける様子もなく、何事もなかったかのような天真爛漫さでした。
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その後、ボランティアが動物病院に連れて行ってくれて健康診断したところ、体重18キロ。血液検査異常なし。フィラリア陰性でした。そして去勢手術も無事終え、今はエリザベスカラーも取れてボランティアの実家で預かってもらっています。
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野生児のようなイメージだったボスですが、実は室内飼いもできる子だということが判明。
無駄吠えもなく、マナーパンツの装着を嫌がらなかったそうですが、室内では粗相をしないので今ははずしています。ただ散歩での引っ張りは強いですが、イージーウォークというハーネスを付けたところ多少、軽減したようです。
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心許した人のことはずっと覚えていて、近づくとおじぎをして甘えますが、知らない人や、威圧感のある人は怖がり、逃げるように怯えることがあります。また、馴れている人でも服装が違ったり、朝が来ると頭がリセットされて、「誰だ?」と、唸ることあるそうですが、間違ったと気づいた時の表情は相当、おかしいそうです。
その辺を温かく見守って受け入れてくださる、あったか家族を募集しています!今度こそ幸せになってもらいたいです!
ボス君のことが気になる方は、以下の連絡先にお問い合わせください。
090-6434-6366 マスモト(ボランティア)
(仕事の都合で出られない場合、ショートメールや留守電に入れてくださると折り返し連絡します。)




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野生児のようなイメージだったボスですが、実は室内飼いもできる子だということが判明。
無駄吠えもなく、マナーパンツの装着を嫌がらなかったそうですが、室内では粗相をしないので今ははずしています。ただ散歩での引っ張りは強いですが、イージーウォークというハーネスを付けたところ多少、軽減したようです。

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心許した人のことはずっと覚えていて、近づくとおじぎをして甘えますが、知らない人や、威圧感のある人は怖がり、逃げるように怯えることがあります。また、馴れている人でも服装が違ったり、朝が来ると頭がリセットされて、「誰だ?」と、唸ることあるそうですが、間違ったと気づいた時の表情は相当、おかしいそうです。
その辺を温かく見守って受け入れてくださる、あったか家族を募集しています!今度こそ幸せになってもらいたいです!ボス君のことが気になる方は、以下の連絡先にお問い合わせください。
090-6434-6366 マスモト(ボランティア
(仕事の都合で出られない場合、ショートメールや留守電に入れてくださると折り返し連絡します。)

【2017年12月25日更新】
ボス君は無事、譲渡の日を迎えました。
この日はボランティアが十数名集まり、
去っていくボスをお見送りをすることができました。
朝からいつもと違う雰囲気に戸惑いつつも、
ボランティアが次々来てくれるのが嬉しくて
一人ひとりに立ち上がってはハグしてもらうボス。

新しい環境で慣れるまで時間がかかるかもしれませんが
慣れれば、きっと私達ボランティアが全員そうであったように、
ボスの魅力にきっとメロメロになるはず・・・。
どうか宜しくお願いします!
今までボスのことを応援してくださいましたしました皆様も
本当に有難うございました!
ボス君、幸せにね!そして今まで有難う!

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【2017年12月22日更新】
ボスくんはついに明日、譲渡されセンターを去ります。
当日来ることができるボランティアも集結し、見送る予定です。
またこちらでもその様子を更新しますね!
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ボスの新しい門出、皆さんも祈っててくださいね。


【2017年12月4日更新】
週末、ご夫婦で来られた来館者さん。
「この子がいい!」と、あっけなくも即、譲渡決定。
私が駆け寄った時には書類にサインをされておられました。
準備が整い次第、年内にお迎えに来られるそうです。
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ボランティア一同、衝撃が走り、
私などは動揺してドキドキが止まりませんでした。
勿論、嬉しすぎて泣きそうなくらいです。



【2017年10月2日更新】
この頃は子犬馴らしは自分の役目だと、
彼なりに理解しているかのようなボス君です。
一緒になって走ったり、飽きずにかまってあげたりとまるで保育士犬。
入ったばかり馴れない子がボランティアに抱き上げられて
カチカチにかたまっているのを見つめる目は真剣でした。

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(クリックをすると画像が大きくなります。)


ボス・ワンダ兄弟も、この10月で収容されて1年が来ました。
年齢も1歳を過ぎ、まだまだ元気いっぱいです。
最初の散歩は引っ張りもぐいぐい強いけど、
気遣いながら歩いてくれる事もあり、
周りのことをよく見ており、性格も体格も定着してきました。
ボランティアが終わって犬舎を去るときに「また来るからね!」
と、声をかける時に見せる表情や、甘えてすり寄ってくるところは
何とも言えず、このままずっと横に座ってお話していたい位です。
この子たちにどうかよいご縁がありますように。

【2017年8月15日更新】
ボスの魅力は何といっても、ピュアハート。
それが心閉ざした子犬にも伝わるようで大喜び。
簡単に飛び越えられそうなサークルも出ようとせず
面倒をよく見てくれます。
犬舎では、ヨシヨシしてあげると、ゆっくり体を倒して
お腹を見せて甘えるところが、たまらなく可愛いのだけど
なかなか写真を撮らせてもらえません。
散歩での引っ張りは最初は強いですが、
無茶苦茶な動きはしません。
ただ、仲が悪い♂犬には向かっていくので制御が必要です。
大型犬の扱いに慣れている人なら問題ありません。
よいご縁がありますように・・。

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【2017年7月5日更新】
犬舎内シリーズ。
ボスは先週末も保育士犬をやっていました。
ワンダ君はマイペースですが、
ボスはいつも子犬と一緒になってサークル内を走りまわっています。
犬舎内でカメラを向けると、甘えて寄ってきて
お腹を見せてゴロンと横になりました。
よいご縁がありますように・・・。

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【2017年6月13日更新】
今までいろんな収容動物を見てきましたが
ボスは子犬に大人気。まるでセンターの保育士犬です。
とにかく天真爛漫で、体はすっかり大きくなって強面ですが
いまだにワンダと小枝の取り合いをしますし、
やさしい性格なのが犬同士でわかるのでしょうね。
最近は暑くなり、散歩では側溝に入るのが楽しいようです。
最初の散歩では引っ張りも強いけれど、
ヨシヨシされると嬉しそうに尻尾を振って甘えてきます。
帰りにガムのおやつをあげると夢中で
何とも憎めない可愛さがあります。
知らない人には少々こわがるところもありますが
馴れるまでにはそんなに時間はかからないと思います。

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【2017年3月27日更新】
あさまちイベントにボス君を連れて参加してまいりました。
車中では、最初は緊張した面持ちで、ものすごい力で
踏ん張って立っていましたが、途中からは伏せの状態で
隣に座る私に体をピタッとつけておりました。
もっと落ち着かない様子を見せるかと思いきや、
とてもおりこうでした。
街中に入ると、歩行者を見て、「ウォ、ウォ」と吠えたりもしましたが
楽しそうでもあり、「人がいるよ!」って意味だったのかもしれません。
まずは現地到着後、慣らすためにしばらくウロウロ。

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にぎやかなところに来たなー。と、キョロキョロ。
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子供に囲まれても、大人しく触らせていました。
見た目は強面かもしれませんが、本当は気が小さくて
甘えん坊なボスなのでした。
いつも平日に来てくださるボランティアのおじさまも
応援に駆けつけてくださり、ボス君はちゃんと覚えていて
甘えるように体をゆだねて、尻尾を振っていました。

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センターに戻ってからは、いつものリラックスした様子のボス。
この日の午後はNPO法人SPICAさんの学生ボランティアがあり、
犬舎内はにぎやかな声に包まれました。
そしてボスは・・やさしく近づいてくれるお兄さんに縮こまってしまい
何だかめまぐるしく色々あった一日になったのでした。

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ボスの現在の体重は16キロ。
兄弟犬のワンダはボスより体格が小さめです。



【2017年2月20日更新】
最新の写真を更新しました。
兄弟で収容され4ヶ月が過ぎようとしています。
センターではとにかく元気いっぱいで、
以前は容赦なく飛びついて来ましたが、
この頃は少しだけ落ち着いてきたような気がします。
体格も大きくなり、ボスなどはすっかり成犬のよう。
犬舎でもリラックスした様子で座っており、
目が合うと尻尾をブンブン振って応えてくれます。
ワンダはマイペースで、おやつのジャーキーにはすぐに飛びつかず
他の子が食べ終えた頃に、後でゆっくり味わうタイプ。
いつもよだれを垂らしたボスが柵越しに
「イライラするー!」と、吠えられています。
そんなボスには、皆のフードを作った空になった大皿を
サービスで与えたら、嬉しそうにピカピカに舐めていました。
個性が出てきて、見ていて面白い兄弟です。

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(クリックをすると画像が大きくなります。)

【2017年2月3日更新】
子犬記事から独立させました。
写真左がボス君。4本足全部に狼爪があります。
性格ははフレンドリー。雄犬らしく元気いっぱい。
大きくなって毛長になり、さわり心地いいです。
顔はつぶらな目が特徴。
写真右はワンダ君。ボスに比べておっとりさん。
ドックランでも一人で木をかじったりしています。
性格はフレンドリー。食欲旺盛です。

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【保護された日】 2016年10月
【保護された場所】 呉市音戸町田原
【収容場所】 ボランティアの家におりました。(但し、センター収容犬としての扱いはそのままです。)
【動物種別】 MIX 
【性  別】 ♂ 去勢済 2018年11月手術
【年  齢】 2歳くらい
【特徴・性格】 人見知りするところありますが、天真爛漫で甘えん坊。 人の気持ちのわかる子。    
        
【譲渡について】
条件をお約束いただいています。
 ●ペット可住宅にお住まいの方
  (賃貸、集合住宅にお住まいの方は、
  ペット可を証明できる書類をご持参ください。)
 ●家族全員の同意を得られた方
 ●動物アレルギーのご家族がいらっしゃらない方
 ●家族の一員として最期まで可愛がってくださる方
 ●動物病院に連れて行き、フィラリアなどの予防、あるいは治療をしてくださる方
 ●できれば広島県在住で 家庭訪問をさせていただける方
 ●迷子札をつけて脱走防止に常に厳重に気をつけてくださる方 
 ●単身者、高齢者の場合、親族の後見人が必要です。

できれば即決ではなく、何度かご家族全員で面会していただき
よくよく考えての決断であって欲しいです。
また、先住犬や先住猫との相性が気になる方は
1週間程度のトライアルもおすすめしています。
その場合、いろんな努力はしたが、自信がないと思われたら、
無理せず、おっしゃってください。

【問合せ先】
お家が見つかりました!

このブログを見て、呉市動物愛護センターで保護されれば飼い主を探してもらえると思わないでください。本来なら今回のボス君のように返したいと言われても、よほどの事情がない限りはセンターでは受け付けてもらえません。ボランティアも活動費は自己負担の市民ボラなので限界があることをご理解ください。
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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

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呉市動物愛護センターに関する情報は、全て担当職員の許可を得て掲載しております。

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呉市動物愛護センターで活動している市民ボランティアのブログです。動物が置かれている現状を知ってもらい、温かいご家族とのご縁を結ぶ手助けになれば幸いです。

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