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ボランティアノート2023【ワンミャツダフェスタに参加しました!】

【2023年10月25日更新】
22日に開催された「ワンミャツダフェスタ」に参加しました!
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ワンミャツダクラブはこちらを参照 
初開催で場所がマツダ本社内体育館ということで、社員さん向け?とか思ったりして、全貌がよくわからなかったので、こちらでは事前告知しませんでしたが、レポートしたいと思います。
下写真は開始ミーティングの様子。スタッフ約50名、他ボランティア一部。
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主催はワンミャツダクラブさん。
何年前でしょうか、会を立ち上げたばかりの頃に私達がボランティアをしていた呉の愛護センターへ体験ボランティアで何度か来てくださっていました。(現在は体験もボラ活動もしていません。 ☆ 
他の譲渡会でもご一緒したり、主催された動物病院での譲渡会では、各地元のTV局や新聞社が続々駆けつけられて、さすが大企業、注目のされ方が違う!と、感心してしまいました。
そして今回のフェスタ、予想通りスタートからぞくぞくと来場者がお見えになられ、その数は約1000人!
奥にはキッチンカーも出ていました。販売されていたペットボトルのラベルはマツダ車が入ったオリジナルだそうです。
下写真は体育館の中の様子。こちらでは猫の譲渡コーナーと、迷子札作りなど。
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私たちは、体育館の外のエリアで犬の譲渡コーナー&お散歩体験担当。
とっても忙しかったので、あまり写真がありません・・。
ちなみに私達が引率した子は、アンの家さんの家族募集中の茶々ちゃん♀1才。
そして散歩体験メンバーで呉の卒業犬で今はボランティアの飼い犬になったいろはさんと、シロップちゃん。
茶々ちゃんは譲渡会参加がこれで3回目でしたが、今回も心強い先輩犬に引率されて頑張ってくれました。
他にも「アンの家」さんから連れて来られていた、生後4ヶ月の子犬♂も散歩要員で参加。
お散歩体験は本当に大人気で、ローテーションで何回行ったでしょう。
茶々ちゃん 握手お散歩体験
距離は短いものの、午後からは犬も疲れてしまっていたので、サークルの中で休ませて、希望者さんが来られても、「ワンコが疲れてしまって・・。」と、近くで触れ合ってもらうことに切り替えました。
理解してくださる方ばかりで、無理しないで正解でした。
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でも、お散歩体験をご一緒しながら、さまざまな方とお話する機会があったのは有意義でした。
散歩でのリードの持ち方などの基本的なことから、犬の触り方、保護動物の現状などもお話することができました。
たとえば犬を飼ったことが全くない人が、まずどんな準備からしたらいいか。とか、若い世代は平日は8時間の留守があるが大丈夫なのか。とか、後継者がいないシニア世代では動物と暮らせないのか。などなど。
一般論から、私なりに今まで見てきた経験から例をあげてお話させていただきました。
中には自分は子供のころに追いかけられて噛まれた経験があり、犬がとても怖くてダメだけど、子供には自分みたいになってほしくないから夫と来ました。とか、驚いたのは親戚に聞いてこの会場に来ました・・って、スマホ片手にフランスとLINEで現地ライブをしている相手の方が私の知り合い(パリ在住日本人)だったりとか!突然のボンジュール!で、ビックリしました。さまざまな方がいました。
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保護動物を沢山抱えているボランティアへの寄付の足しにと、細々やっている私達の物販も、有難いことに目にとめてくださり、購入もしてくださいました。中にはふらっと1000円だけを寄付してくださった若い男性がおられ、体験お散歩から戻ってきた私は後から追いかけてお礼と、売っているハーブ石けんを受け取ってもらいました。やさしい笑顔の方でした。その節は有難うございました。

そして今回も、地元テレビ局や、新聞社の方が取材に来られていました。
こちらは翌日の中国新聞の朝刊の写真。
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茶々ちゃん♀1才も、お散歩の様子を写真に撮ってもらったのですが、やはり小さな子犬と子供の写真が採用されたようです。
希望としては、大きな媒体であればこそ、譲渡会の様子を伝える時は(商業的なことは抜きにした場合)敢えて成犬成猫に着目してもらえると、保護動物への関心と、世の中の意識が多少なりとも変わっていくのではないかと個人的には期待しています。
今回、県の愛護センターからも成犬は連れて来られていませんでした。成犬はトライアルを経ての譲渡になりますが、子犬はマイクロチップを挿入したら即譲渡をされています。この日は1頭が譲渡になったそうです。
子犬はとっても可愛いですが、数カ月も経てば成犬のような大きさになります。
成犬から迎えるメリットは大いにあるし、人間の年齢的なことを考えて、成犬がいいとおっしゃられる方もいます。
犬猫を検討されておられる方にお伝えしたいことは、種類に強いこだわりがなければ、どうか保護動物を選択肢に入れてほしいということと、あせらず他のいろんな譲渡会にも参加されて、動物のみならず保護活動で携わっておられる団体の雰囲気や、個人の人柄も見ていただきたいです。あとは、仲間ともよく話すのですが、犬猫自身も縁を引き寄せたり遠ざけたりしているところがある気がします。
家族のない子によいご縁が作れるように、私たちのようなボランティアも頑張っていきます!!
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